2011年1月30日日曜日

はしれVEGAS 追記

皆様こんばんわVEGAS本店サイトーです

カスタムフリークにとって冬は出かけず
愛車を見つめなおし

春にむけて お化粧を整える.........
という常識も昔話になってしまいそうです

最近のハーレー乗り
兎に角乗ります
オフシーズンなどもはや存在しないのではないかというイキオイです

昨年の6月くらいの画像です
シマシマ島田さん

このあと 3ヶ月6000kmくらい走行してくれました

半年で12000kmくらい走ってくれました


どうやら 元の形が.......飽きたっぽいです

半年前はあんなに気に入ってた外装なのに.......
どんどん パーツがはがされて
みるみるバイクが小さくなっていきます (T-T)



スパっと

綺麗にフレームが切断されています

オーナー シマシマ島田さんの命令で CHOPされたフレームは
もう元の外装には戻れません

たった半年でああqswでdrftgyふじ8こp0


WASSY鷲尾先生 シマシマ島田さんの命令で
でっけ~~~~スポーツタンクをバラバラにしています

なるべくガソリンはたっぷり入れること
なるべくスマートにカッコよくすること

ここまではよくある普通の課題なのですが
今回のミッションは

なるべく⇒極力

あ!なんとなく事の重大さが伝わってきやすくなりましたね♪

ここで必殺のボーナスショットです
ニクタラシイほどカッコよく見えます
簡単に出来た感があります さすがWASSY!

いや

世の中そんなに甘くありません

これは デカイ スポーツタンクを真っ二つに切って
切り口をギザギザから溶接するために綺麗に慣らす作業です
WASSY鷲尾先生の溶接技術は半端じゃぁございませんが
綺麗になるための過程をきちんとこなすから製品が綺麗なのでして
実はこの↓作業にかける時間は結構なものです

これはボコボコの溶接跡を特殊な板金加工で伸ばして慣らしてあります
コレをやらないと塗装時に 溶接跡が浮き出てきてしまいます

裏側です ちゃ~んと溶接ビードが見えてますね

んで

まぼろしの最大容量を目指す 巨大タンクですが

カッコ悪いのでもう少し小さく

カッコよくをめざし

最大容量の話が

すこしずつ小さくなっていくのでした







人間壁にぶち当たると ついつい他に楽しいことはないかと考えてしまいます


投げやりにおかれた


シートとフェンダーに 葛藤を感じずにはいられません






めちゃめちゃ器用な鷲尾先生は 最小限のモディファイで




いいとこまで持っていってしまいます


 最初のダメ


修正


このひとすごいですねぇ~


言いにくいケドもう一声


これじゃぁ~ シマシマさんは納得しないでしょ~




更に修正を加えます
いや 加えてもらいます


上のキノコはあまりに上面がカッコよくて ずるいのでふざけました


いや本当に上面カッコイイ
 エイ!


兎に角カッコイイ方向を向いていただいたとこで




走れVEGAS 2月がくるぞ~

まだかまだか~

はやくしろよ~

と怒られるその前に







この話は フィクションです

しかし2月をいつまで繰り上げられるかを
心待ちにしている 熱いバイカーさんがいるのは本当です

この後 走れVEGASバトンは
アンカー イドウジさんに手渡されるわけです


VEGAS本店
実は ほんの少し いや少し
結構忙しい感じでカスタム進行中


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