2011年2月1日火曜日

アラウンド60歳のショベルヘッド

皆様コンバンワVEGAS本店サイトーです

今日は ショベルってメカに詳しくないとのれないんでしょ~とか
スグ壊れるから初心者は無理なんでしょ~
という最近多い皆様の認識に 加えて欲しい ショベルをご紹介します

さて いきなり オーナー様のご年齢 57歳 見た目は若いのでまったく57歳の意味がわからない
感じのダンディーなオーナーなんですが 現在はこのショベルのほかにGL1800を所有されています



いやいや でっけぇ~風防付いていますが 昔は風防は付いていなくって
街乗り用のチョッパーでした

2008年2月くらいに大体この形になって色々改造を加えながら現在に至り
現在もここから改造を加えます

57-3=54歳から ショベルリジットのチョッパー そしてその後FLHXを買い足しして
そっちはGL1800になるわけですね

一番驚いたのが VIBES MEETINGにこのチョッパーで自走でオーナーさんが
登場した時にこのバイクのカスタムレシピに凄く興味がでてきました

まず このバイクリジットフレームでございます
押すと本当に軽いです この軽さは V-RODよりも体感で軽く感じてしまいます


なんか見たこと無い形状のシート
薄型ですが とんでもなくしっかりしたサスペンションが仕込まれています
.......でも乗り心地は やっぱりリジットだと思いますが
工夫して乗りやすくというのが 凄く感じるカスタム箇所です

わりと小柄な感じのオーナー様
楽に乗れるように 手前に大きくハンドルを引いています
乗りやすくすることにかなり工夫をこらしています

トリプルツーもレイクしてるんですが
ハンドル ものすごく軽いです
毎日の出し入れや取り回し この軽さなら毎日でもいいと思います

 大事なことが三つ

プロクラッチ 普通のショベルより切れがものすごくいいクラッチ
欠点はクラッチが重くなる

対策 VPクラッチ 切れやすさをたもったままクラッチを軽くするパーツを装着
だから 良く切れて 軽い♪

オープンベルトも長所をかけば クラッチが切れやすくなります
針金状の細工は 安全のための措置

セルモーターを使用したオープンベルトです


これは ワンタッチでバッテリー充電できるコード
さらに電熱ヒートジャケットも使用可能
バッテリーはセルを回すための大型を装備!
だから 電熱ウエアの仕様も余裕のユウコちゃん♪

このオーナーのニクイのは ダンディーを地で言っている所
バレルオイルタンクもただ格好優先でマウント!
ビシ!!!っとリジットフレームに収まってます



お洒落は足元から
そして手元まで 抜かりありません
いつも感心するのが 車体の綺麗さです
乗っている割に 汚れていません

う~ん ダンディ~

こんなちょっとしたパーツにも細工を惜しまない......


ここまできて 皆様お気づきだと思いますが

このばいく

大変 お金がかかった仕様でございます

風防も 長距離や冬の風が冷たい時しか使わないので
脱着簡単仕様です


最後に このオーナー様
自分でバイクを触るようなイタズラはほとんどされません
ピカピカキャブも割りとVEGASが得意とする MIKUNI HSR42キャブ
タペットブロックに刻まれる JIMSは高価ですが精度と強度に定評があります

オイルクーラーも積極的に風をあてようとマウントされています

見た目を優先するカスタムの中でも
本人がこれは必要だと思ったものが追加されて
今の形になっています

実際にこのレベルまでバイクに手間隙とコストをかけさせていただければ
ショベルヘッドってかなり 素直な乗り物になると思います

ただ

EVOであれば更に安い値段でもこれ以上の性能が求められるし

ツインカムだともっと安価で高性能を手に入れることが出来ます

何故オーナーは 最新ツアラーとショベルの両建てを楽しんでいるのか?

わかるような来もしますが

まずわ

甲斐性がないと真似は出来ませんね (苦笑)


ショベルヘッド やれば出来ます!
どうしてもショベルに乗りたい方
高くても安くても まずわ ショベルだけを見てみてはいかがでしょうか?

どうしても仕様を変更しないと乗り切れない部分だけを
少しずつ時間をかけて 乗りながら自分に合うようにカスタムをすれば

そんなに最初から途方も無いプロジェクトを組まずとも
ショベルがしっくりくるようになると思います

ショベルオーナーの最初の一歩は
ショベルを選んだかどうか ただそれだけです

また スンゴイ事やっているオーナーとバイクがあったらご紹介しますね

VEGAS本店 サイトー

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