2017年9月4日月曜日

【はじめての納車】

温めておきました♪
いつものこのコーナー。


FXD EVO1340ccを初ハーレーとして
お選びいただいたKオーナー!

旧モデルにあたるEVOのメンテナンスに多少のご不安をお持ちになっておりましたが、アメ車のご経験をお持ちのオーナー。私の説明のご理解がとっても早く、ついに決断!

しっかりメンテナンスすれば現役EVOモデルもバンバン走ります♪
これから絶好のバイクシーズン。

いろんなコースを走って楽しんでくださいね♪

ありがとうございました☆

まだまだ同コーナーのネタを温めております(笑)
順次ご紹介させていただきます♪

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ベガス3号
ショールーム&サービス工場

 TEL047-703-3322

ベガス本店 
サービス工場&カスタムペイント工房

TEL047-360-8190 

2017年9月2日土曜日

【知られざる本店ペイント工房のお仕事♥】

今日は、久々にベガス本店を覗いてみました♪


いきなり昭和の時代にタイムスクープハンター(NHK)か〜?!

これを見て、ピン!ときたならあなた様はベガスフリーク♪

そうです。当店ベガスとはバイクだけでなく、ご覧のようなクラシックカーのレストア作業のオーダーほかいろいろとお世話になっております、我らが松戸を誇る隠れ名所であります、『松戸・昭和の杜博物館』館長サマからのレストアオーダーが入っておりました!!

☆『松戸・昭和の杜博物館』情報 ☆
かの有名な映画、『オールウェイズ3丁目の夕日』に登場した“オート3輪”もコチラ、昭和の杜博物館より撮影協力の為に貸し出されました。詳しくは・・。

☟【松戸市観光協会】☟
https://www.matsudo-kankou.jp/2013/08/16/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%9D%9C%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8/


ここでチョット技術的PRを(笑)
ベガス本店ペイント工房、熟練職人の得意技のひとつである“調色技術”!!

ハーレーに限らず国内外のオートバイや自動車全ての外装に施されている『ペイント』。そのペイントの“色”にはカラーコードと呼ばれるコードナンバーと名称が与えられていることをご存知でしたか??

そのカラーコードによって塗料をオーダーすることによって、メーカーや年式、個々の車輌に対する純正色を施すことができるワケですが、ご覧のようなヴィンテージやクラシックと呼ばれる当時モノの色を、特殊な調合技術により再現させる技こそが調色技術。

今回のオーダー車輌は、年式相応・・(?) と言いますか、とっても濃厚なお味が出ていた車輌でした。(ホットロッドカーマニアなどにはサビサビな状態や当時のままが好きという趣向もありますが・・)

それを、例の調色技術によって、まるで当時の新車カタログの画像かのように生まれ変わらせたワケなのです。ハイ。

同技術によって、ヴィンテージバイクの色を再現したりして当店製作のカスタムバイクたちが塗られていたのですね!ナットク。

ベガス本店のペイント工房では、オールペイントから、腐食が進んだアルミパーツ(ハーレーのフロントフォークなど)、ヘルメットなどの小物ペイントまで幅広いオーダーが可能♪

ご興味があればぜひお問い合わせください♪


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2017年9月1日金曜日

【☆ベガス・カスタムハーレー紹介☆】

当店が手塩にかけたカスタム車たちをご紹介するこのコーナー。



H-D XLH883R ストリート・チョッパー
ベース年式2002年式
車輌本体価格 89万円(税抜)


2003年式、フレーム変更にてラバーマウントへとモデルチェンジとなったスポーツスター。本機はいまだに人気の絶えないモデルチェンジ前のリジッドマウントスポーツ。

リジッドマウントモデル人気の理由はハーレー特有の体感強い乗り味。
スターターモーターをひとたび回せば、途端に小気味良い883ccエンジンのエキゾーストの奏でが広がります。そう、特にこのリジッドマウント883はエボリューションエンジン独特な“3拍子”リズムのアイドリングを刻むことからも有名ですよね。


本機は、その味わい濃い終期年式の『883R』をベースに仕上げたコダワリの一台。
歴代883モデル中、本ベース車のみが持つ特徴が、“Wディスクフロントブレーキ”。

さらに当年式車は、従来の方押し1ピストンから対向4ピストンへとバージョンアップしたブレーキキャリパーをデフォルト装備。ワインディングやツーリングユーズをターゲットにしたモデルだけあって、ストップ&ゴーが多いシティライドにおいても抜群な安心感を与えます。

そして、当店トップメカニックがデザイン・製作したカスタムアピールポイントはその“バランス感”。随所に散りばめたNewカスタムパーツと自社ペイントワークを巧みに用いた仕上がりは、きっと走りゆく地で注目の的となることでしょう。









実車は国道6号線沿い、ベガス3ショールームにて展示・販売中です♪

車輌のお問い合わせは・・

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2017年8月29日火曜日

【隠しネタのコーナー(PART2)】

PART2と聞くと『もしかしてPART2』を思い出してしまうなんて言うと年齢がバレてしまいますね♪

さて、さて。


今日ご紹介するのは、コチラもカスタムが
まとまりつつあるOオーナーのFXDL1584cc! 


ちょっと前に本ブログにてご紹介したFLSTC1584cc
Iオーナーとはご友人。しかもほぼ同時期に
ご契約いただいたご縁でございます。

そういう意味でPART2。
もしかしてではないです。

さて、本題

Oオーナーのローライダー、そのカスタムポイントは印象度が大きいブランドパーツを上手にアクセントとして散りばめている点とダイナらしい“走り”を意識したカスタムを施していること。


『タイフーンエアクリーナー』
見た目の良さも去ることながら、
高い吸気効率を誇るパフォーマンスパーツ。





まだお目にかかることの少ない、
『レッドサンダー』!


クラブではロングツーリングも多いことから
ご注文いただいた『K&H』カスタムシート。


アクセントが効いてます。
RSDブランド。


ローライダーはインジケータ移設とライザー変更を
することで個性が高まりますね。



そして、走りを極めつける、
『前後トラックテック』。



仲間同士で走りだけでなく、クールなカスタムも高め合う。ハーレーならではのステキなご関係♥と思います。ハイ。

さて、さて、今日は隠しネタのコーナーと言いながら、新規でご購入いただいき納車させていただいたお客様の記事も実は何本も隠し持っております・・m(_)m。順次ご紹介させていただきますね☆


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2017年8月27日日曜日

【楽しんでいただければ】

日曜日のベガス3号ショールームです♪


一角をアウトドア風味にリレイアウトした
ベガス3号ショールーム。

本日は少し暑さもやわらぎ、またツーリングキャンプ情報募集ブログも影響してか、多数のご来店をいただきました♪

都市部の街乗りは暑いけれども、高原や山地でのキャンプを予定している♪なんてお客様が多かったデス。お客様それぞれの楽しみ方や工夫もちょこっとずつお伺いしたのでまとまってきたらUPしますね!

そんな中、キャンプ帰りでご来店いただいたFXDL Oオーナーサマ。


シッシーバーを利用したコンパクトな
積載を拝見いたしました。


【寝心地の良さそうなマット♥】

この積載のポイントは縦長のシッシーバーの形状を
うまく利用した縦方向の積載。


【美味しいお酒が味わえそうなマグカップですね♪】

オイル交換の待ち時間にお伺いしたお話ですが、Oオーナーの仲間内でのキャンプは野営場現地集合も多いそうです。たしかに!現地集合ならば住んでいる場所が異なった仲間が集まるには都合がよろしいですよね!場合によっては起きられる時間も人によって違うかもしれないし、とにかく自由度UPは間違いないでしょう。


さて、まだ、ツーリングキャンプをやりたいけど一人で行くのは不安だし、なんだか敷居が高いとお思いの方々!


ファーストキャンプとしてこのイベントに行ってみては?
去年の同イベントは当店のお客様も多数行かれたようですヨ。

☟コチラに去年の画像がたくさん載ってました。




ところで、タイムリーに
アウトドア風味にしたベガス3号の一角では、


キャンプのくつろぎイメージを
疑似体験いただきました。感想は、、
『あ〜 キャンプ行きたいですね!』

・・なるほど、こういう利用法もあったのか!

おしまい


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2017年8月25日金曜日

【模様替え】

ベガス3号ショールームです♪

連日キャンプにまつわる記事を書きましたが、まもなく絶好のシーズンであることは間違いありませんよね!



トップシーズンに向けての特選ハーレー新入荷にともないショールームは模様替え。
“トップシーズンを楽しむ“をテーマにしてみました(笑)
(ほんのりスポーツオー●リティさん的な雰囲気になったかも)


さて、今週末ツーリングやキャンプ計画のご相談や、これからハーレーGET!なんてお客様、ぜひベガス3号ショールームに遊びに来てください♪


夏場のオーバーヒート対策商品、
ルーカスオイルも2日連続の追加入荷!
イベントにも備えたいですね♪

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2017年8月24日木曜日

【ツーリングキャンプを楽しもう(第2話)】

自然と連載モノになりました(笑)
のこのコーナー。

前回ブログでお客様への情報提供をお願いいたしましたが・・。
さすがに1日では集まりませんでした(;_;)

ので自力でなんとかしてみます!


本題は『キャンプ道具』について。

前回ブログでも触れましたがツーリングキャンプはバイクに積むことが前提なので、コンパクトで軽量な道具が好まれます。その点から登山でのキャンプとも相通ずる点がございますが、ハーレーというバイク、例えチョッパーでもキャリアやサドルバッグ、シッシーバーなどの積載装備品や、また工夫の仕方によっては相当量な道具を積むことが可能です。

ということでお話は膨らんでいきますが、今日は多数積載するキャンプ道具の一部を紹介いたします。


まずはコチラ。
巾着にくるまれた植木鉢みたいですが・・


中身は『クッカー』。めっちゃコンパクトですが、
その名の通り、コレとバーナーなどの熱源があれば、
焼く、煮る、茹でる、米を炊く、など全ての
調理をすることができます!


このセットの中の空洞を利用しバーナーを
入れている方もいらっしゃいますが、私の場合、
こういった小物類をマトリョーシカ状態で入れてます。

ピンクのフタのカップは魔法瓶で有名なサーモスの『缶ビール保冷カップ』で、
昭和時代の中華料理屋の瓶ビールくらいキンッキンに冷えた状態を長時間
キープする魔法のカップです。なんでこの配色?と思うかもしれませんが、
なぜかこのカラーだけが安かった・・。



続いてテント。
いわゆるドーム型テントですがこのコンパクトさ。
結構、同モデルを使用しているユーザーも多い定番テント。
重さも4kg程度と軽量なこともGood。



最後はちっちゃなこの黒いポーチ。

 

もうお判りでしょう。
やりだすとハマってしまって時が経つことさえ忘れてしまう、
『焚き火台』。

右の丸い網らはバーナーの火を遠赤に変えて焼き物を焼く、焼き網です。焼き焼き。


組み立てるとこんな感じ。
コンパクトさを優先してコレを使ってますが、
商品的には炭火台だそうです。

炭火を入れて網を載せればコンロになるんですね。
あまり機会は少ないけど、和牛を焼けば専門店越えを果たします。
(これでチキンナゲットを焼くと美味いです) 

しかし、最近、お客様とお話をさせていただくと、これからツーリングキャンプを始めたいという声をよくよく耳にします。ぜひぜひ楽しんでいただき感想もお聞かせください♪



と、タイムリー!
今月号のバイク人もこのテーマ。
(コレはお客様情報&借り物。)

ご参考にしてみては?!


と、さらに!

ベガス各店にて好評立ち読み中、『バイブズ』のバックナンバーに
当店のお客様が登場していたのでバッチリ拝借を!

今回のテーマにドンピシャ、コダワリのキャンプ道具特集ページでした。




しかし、両オーナーともに普段はこんなに素晴らしい笑顔は見せてくれません。
キャンプがそれだけ楽しいモノなのだというコトは間違いありません。


次回は、そんなキャンプ道具をどうやってバイクに積むのか?特集か、その前にキャリア&シッシーバー特集か・・。かなり安定したネタにありつけました(笑)



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