2021年8月5日木曜日

【☆ツーリングハイク情報☆ 棒ノ嶺編 】


ベガス本店ショールームです☆


にわかに愛好者が増えつつあると噂されるツーリングハイク▲

今回は埼玉県、棒ノ峰をリポート♪


【画像なし】

早速、AM6:00現地『さわらびの湯』駐車場に到着☆
松戸出発はAM4:00頃
距離は約100キロですので無理のない条件で◎

※ はじめて行く山は駐車場の下調べが重要デス


とりあえずこれは毎回ワタクシが登山口に向かう前お決まりの風景。

途中コンビニで購入する水2本と右下はおにぎり3コの包み。


山で水が足りなくなるとイヤなのでケチらず持っていきます。
コレでまず2L+@。


さらにボトルと併せて今日は約3L。ザックが3キロちょうどだから重さは合計6キロほど。

ところで山岳雑誌のULライター道具紹介コーナーなんかだと『今日のトータルウェイト3キロ♪軽!』とか載ってるけど水は入ってないんですよね?


少しセキュリティがどうかと思うけど必要のない装備は全て置いていきます。


モチロン、ちゃんと鍵をかけて☆


さて、登山口は有馬湖の有間ダムから入ります。


おや?もうバイクが何台も...

有馬ダムはダムの真上にバイク乗り入れ可能なのでライダーたちが記念撮影してました☆

本来はワタクシもいるはず的場所な気がして少し微妙。
しかし、みんな早起きなんですね...


白谷沢コースの登山口☆

入口には『夕方4時にはもう真っ暗になる』とか、素直にありがたいと思える注意書きがありましたが、『白谷沢コースで滑落事故がありました』には気温が下がりました...


この登山道の特徴は沢登りしながらピークを目指すこと。

川辺は涼し〜♪
ブヨは大丈夫そうです。今日は。


これは滝ではなく、これでも登山道です。



足を滑らすとかなり大変なことになります。このコースが中級者からとなっているワケが解りました☆


鎖場


ロープ場


岩場では登山靴履いてきてよかった〜と実感します☆一般的な登山靴はソールがエンジニアブーツのように固く、つま先をかけるだけで岩を踏めます。モチロン、踏み上がるためには脚力が必要ですが...


途中で事情があってちょうど1時間半で棒ノ峰登頂成功
見晴らしは...うーんですw


朝ごはん、朝ごはん♪


今日はチキンラーメンにニンニク、コーンを投入。
ご承知の通りチキンラーメンはお湯掛け3分で出来るので煮込み不要。つまり省エネ。高地だと生煮えになるのでバリガタ好きのワタクシにはピッタリ☆


食事の時だけはこのために山に入っていると思えるほど充実!


汗だくでホットコーヒーを楽しむ。
マッチポンプ、マッチポンプ☆


コーヒーを楽しみながらもこのあとの行程を考えます☆

予定の谷沢コースだと分岐の建次入峠から尾根づたいに降りる...か。

...とここがすでに修行不足なのですが、いつもの魔が差して黒山、岩茸石山を縦走して周回することに決めてしまいました。つまり無計画なハイクだという反省。

ハイクはバイクツーリングとの共通項がいくつかありますが、地図読みもそのひとつ。
いわばツーリングマップルの山版です。


黒山到着

『ここを走るヤツもいるんだからね』がここ最近自身を追い込むためのワード。


ご存知、カロリーメイト。
頼もしいひと箱400キロカロリー。

パサパサだしゼリー食べたい 泣
当初は里山に行く予定だったので今日はこれしか持って来ていません。


コレも失敗のひとつ。
汗でグダグダに。案外に味が落ちます。


と、ここで岩茸石山から上成木方面へ入ってすぐ、このルートがあまり歩かれていない道だと気づきました。

...というか道迷いしました 泣

💡POINT

地面がフカフカで全く踏み固められていない場合、そこは登山道ではないかも知れません。

に気づいて登山道に戻れましたがw


もう2時間以上、虫以外の生き物とは誰とも出会っていません。
こんな不安げな時間を長く歩いてきた時に、人が造ったであろうモノを見るだけで少しほっとする感じがたまりません。


コレが遠くから見るとまさかプーさんではないかとビクビクさせていた物体の正体☆


ムムー
舗装道に出てしまった...

これは集落に囲まれた低山あるあるですが、舗装道も登山道に含まれるってコトです。


入間川ではファミリーが川遊びをしていました。

川で遊ぶ人と炎天下の中ただ歩く人の格差...


...とここで登山道を見つけてハイカー魂が再燃!別ルートから再び棒ノ峰隣の建次入峠まで登ろうと決意!たぶんこういうのが良くないハイカーだとちゃんと勉強中です。



『通行止めナウ』

せっかく数キロ歩いたのに!もっと早く教えろよ💢
しかし、本物に出会ったのはコレが初めてです。

...とういことで今日はすでに15キロ以上歩いているし、コレが潮時とさすがに諦めます。

バイクを泊めた『さわらびの湯』は温泉施設ですしね♪『温泉、温泉、温泉ー!!』

...とここでも本物の『おいまじか』に出会います。

水曜日定休(第一&第三)


早めに下山したので、あとは奥多摩のワインディングに切り替え☆

これがツーリングハイクの醍醐味なのだから♪

この日もバイクが多かったー。

実はワタクシ、今日が初奥多摩。

奥多摩はFXRのMオーナーとか元XR-1000の三○オーナーとか攻めるのが好きなお客様もいますが、車が邪魔でストレスとかのイメージが強く食わず嫌いをしていました。

取り付けたばかりのNAGバルブがコーナーでもイイ仕事してくれます☆初奥多摩は平日だし結構楽しめました☆


山に囲まれた温泉に到着!


次回こそ八ヶ岳のハズです。

つづく


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ベガス本店

ショールーム&
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TEL047-360-8190

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毎週水曜日定休

開店時間前のご来店は近隣への環境配慮と開店準備の都合からご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
・最終入出庫時刻は 19:00 までとさせていただきます。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


2021年8月2日月曜日

【安心・安全の日本製】

 ベガス本店ショールームです☆


今日は

BATTLAX

のネタ☆



ブリヂストン BATTLAX BT46


昨年2月、ロングセラーのBT45並びにBT45Vの後継モデルとして新発売されたBT46☆

個人的に海外メーカーのタイヤだとモデルチェンジすると性能の善し悪しがガラッと変わるため、前身モデルが安定していたとしてもすぐに信頼がおけない気がしてしまいますが、さすがは日本メーカー、発売から1年半、当店顧客のレビューではすでに安定の後継モデルであるとの反響が得られております。


メーカーが公表する前作BT45(V)との比較がコチラ☟



グラフをみると左側に首をもってかれそうw
ドライ性能を一切犠牲にせずにウェット性能を大幅に拡大した対比図☆



こうやってショップブログで掲載すると、商品のプロモかと思われちゃうかも知れませんが、そもそもブリヂストン『BATTLAX』シリーズはスポーツバイクの経験者なら一度は耳にする、グリップ性能、ブレーキ性能に長けたスポーツタイヤの雄的タイヤ☆つまりテッパンなのです。


ちょうど今もサンダンス トラックテックホイールと同時に装着した100周年記念ダイナが入庫しております。






メーカーHP掲載の紹介スペックがコチラ☟


BATTLAX

BATTLAX BT46


ツーリングバイアスの新基準

ロングセールスを誇るBT-45が満を持してバージョンアップ!


ユーザーニーズに合致したトータル性能の高さでお客様から圧倒的な支持を得ていたBT-45がBT46としてバージョンアップした。

ウェット性能向上によりツーリング先で突然の雨でも安心感を持って走ることができる。

 幅広い車種・お客様に適合し、走る喜びを提供するBT46はツーリングバイアスの新定番となる。

さらに14サイズが追加となり充実のサイズラインナップ!


こんなお客様におすすめ

●タウンユースからロングツーリングやワインディングまでオールラウンドで楽しみたいお客様へ 



...さて、我々が愛用するハーレーダビッドソンにとってのタイヤ選びも他のオートバイと同様と考えます。ブレーキ性能、グリップ性能をはじめとした性能は安全を含めた走行性能全てに直結するためどんなタイヤを履いても大差ないと言われた時代はもはや過ぎ去った過去のこと。


スペックの高いタイヤは保険であるとも言えます☆

ならば、ハーレーだってスポーツバイク同等のタイヤを選びたいとなるワケですが、

ここでハーレーにとってのシガラミが生じます。

それは...


① ライフが短い

② 適合サイズがない


①のライフ=摩耗耐久性は一般にハイグリップタイヤほど速く減ります。また、純正採用などのクルーザー用タイヤは減りが少ない。消耗品としてのコストパフォーマンスも当然考慮されるべきですが、各タイヤメーカーが推奨する『装着後3年が交換時期』と『スペック=保険』と考えた場合のバランスで選んでも良いかもしれません。


②はそもそも比較的重量が重いクルーザーモデルであるハーレーに適合するスポーツタイヤラインナップが極めて乏しいことにも起因していますが、比較的旧年式のモデルやホイールサイズを変更した車輌は選択肢が広がります。



また、カスタムにて純正指定タイヤと異なるスペックのタイヤを履く場合、はたして自分のバイクにスペックがマッチしているのだろうか?と考えることもあるかと思います。図の『67V』の場合67が荷重指数で307kg、速度レンジであるVは時速240kmを指します。重たいと言われ続けるハーレーの場合荷重指数が気になるところですが、この荷重指数は規定の使用条件でこのタイヤ1本が受け止められる最大重量を示していますので許容できるバイクの重さではありません。単純計算するとこの2003年式ダイナは前後タイヤ合計537kgが荷重指数の示す値となり、メーカースペックでは300kgの車輌重量を持ち出したとしてもしっかりカバーされています。


さてさて、ブリヂストンBATTLAXは個人的に愛用していることもありついつい筆が進んでしまいましたが、ハーレーに適合する他のブリヂストンタイヤも掲載しておきます♪


BATTLAX

BATTLAX BT39



冒頭で紹介したBT46が『ツーリング』カテゴリーであることに対してこのBT39は『スポーツ』カテゴリー。メーカーの推奨コメントも『スポーツ・ワインディングを楽しみたいお客様に』とシッカリ明記されております。当店でもコレでなければと言う方が大勢いるほどのテッパンタイヤ。そもそも同商品は他のスポーツバイク適合ラインナップを広げた結果2003年式までのスポーツスター適合サイズとして燒き増ししたという経緯を持つタイヤですので初期型ツインカム以前ダイナやショベルFXなどストックで履ける車種は意外とあります。

画像はワタクシが約2年使用したFタイヤ。秋頃には交換時期かな...
ライフはハッキリ言って短いですがワタクシは走る・止まる・曲がるの要であるフロントには保険と思って入れております。


BATTLAX

BATTLAX BT45V



BT46前身モデルですが、モデルチェンジ後はサイズバリエーションが整うまでの移行期を新旧モデルを併用してカバーしますのでサイズによってはまだ現役です。1年弱使用した画像ですが、BT39に比べると減りが遅い気がします。BT39と同じくこのタイヤを履いてからはスリップとか瞬間でも怖い思いをしたことはありません。

BATTLAX

BATTLECRUSE H50



コチラはブリヂストンがBATTLAXのクルーザー版的なネーミングを与え、クルーザータイヤシェア獲得への気合が感じられたことがまだ記憶に新しい。その為、スポーツスターからツアラーまで新旧モデルを問わない適合ラインナップの充実ぶりも特徴。


BATTLECRUSEのリアビュー。


重量クラスをカバーする高剛性を持ち、スポーツスターは0気圧でもローリング可能が確認できました。モチロン、ライフも◎

発売以来当店でも一定のシェアをキープするタイヤとして定番化しています。



最後になりましたが、タイヤのレビューには当然個人差があります。タイヤの基本知識を踏まえて情報収集するのも自分に合ったタイヤを見つける方法かもしれません。また、タイヤのキャラクターを知った上で使用することで安全性が高まるようにも感じます☆


ブリジストンHP タイヤの基礎知識☟

https://www.bridgestone.co.jp/products/tire/mc/howto/tire_size.html


BATTLAX BT46詳細☟

https://www.bridgestone.co.jp/products/tire/mc/products/detail/pr176/


BATTLAX BT39詳細☟

https://www.bridgestone.co.jp/products/tire/mc/products/detail/pr016/


出典:ブリヂストンHP


おす


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毎週水曜日定休

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2021年8月1日日曜日

【EVOトライク復活祭スペシャル☆】

 ベガス本店ショールームですおーっす☆



文字通り生まれ変わったエヴォリューションFLHTCUトライクのMオーナー♪

今回は大規模レストア作業の末の納車式☆

内容もビッグボリューム、エンジンフルオーバーホール&ポリッシュ加工、外装リペイント一式☆

特に外観の変貌にはオーナーも驚きを隠せなかった様子...♪
オーナーのその顔が見たくて芸を磨いているというのもワタクシの本音ですWW





オーバーホールに合わせカムシャフトはアンドリュースEV-23をチョイス、点火システムもアップデイト、さらにNAGバルブ取付を組み合わせ、車重のあるトライクをより力強く、より軽快に走れる様チューンいたしました☆

シリンダー、クランクケース、タペットブロックなどはブラストフィニッシュ、各アルミカバー類はポリッシュ加工。もう80年代のエヴォリューションとは思えません☆


門外不出の当店レストア技術によって長旅で色褪せた各パーツも見事に復元!





Mオーナーは筋金入りのバイカーで、一日で2000キロ走破や2日間で北海道往復など数々のレジェンドを保有。もちろん、観光などしませんw


そんなワタクシも長いお付き合いの中、当オーナーの影響を受け、今では少しはお話相手になれるようになりました☆


走りの師と呼ぶにふさわしいオーナー。旅の、いや、走りの追憶を聞かせてくださいね♪


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