2019年1月29日火曜日

【35mmフォーク用トラックテック発売開始!】

待望の新発売☆
ショベルFXSやFXB、FXEなど35mmフロントフォーク用、
サンダンス トラックテック フォークスプリングKITがついに発売開始しました。

当店でも同商品をサンダンスさんが開発中の段階からお待ちのお客様が多数いらっしゃいました。

実はサンダンスさんでもこの商品の発売は未プレスリリースとのこと。
なのでまだご存知でない方も多いと思い、一足先に当ブログにてご紹介を☆


では、まずおさらいを♪

サンダンスTraktek
フォークスプリングキット

バイクの走行性能全般、強いてブレーキング&コーナリング性能を大きく左右する極めて重要な部位である『フロントフォークサスペンション』。同スプリングKITを組み付けることによって、ブレーキの効き効率の向上、あらゆる走行時の安定化、接地感と乗り心地の向上など、ツーリングでもチョイ乗りでも“全ての走り”の場面において確実に実感が出来ると好評の定番商品。当店ベガスユーザー間でも数あるH-D用パーツ中、最も費用対効果が高く、安全面向上という付加価値を備える商品として好評で相当なシェアを誇ります。

適合車種としては、これまでXL・ダイナの39mm、06年以降のダイナやブレイクアウトなどの49mm、ソフテイル・ツアラー系の41mmとほとんどの車種・年式に対応するラインナップでしたが35mmフォーク用だけがなかったのです。

35mmフォークとは?


ベガス3号で現在展示販売中のFXR。
※すぐ売れちゃうかも・・。


細くて長いキレイな御御足。


案外に言われないと気づかないかもしれませんが、現行タイプのスポーツスターは39mm。ショベルや初期型エボリューションのナローフォークはこれより細い35mmなのです。


同じく、現在展示・販売中の2001年式FXDXのフォークと比較すると解りやすいです。



早速入荷したキット内容
お得意様、FXBスタージスのSオーナー取付分です。

Newリリースのパーツは我々も興味津々。
一見して35mm用は大小巻きの異なるスプリングを組み合わせたプログレッシブ構造ではないですね。


サンダンスさんにご解説いただいたところ、この独自開発のダンパースプリングの働きにより、従来よりリリースされているトラックテックシリーズ同様、荷重の初動期ではしなやかで荷重が掛かるに従いコシの強さが発揮される設計となっているとのこと。純正フォークにおいても後期モデルには同様のダンパースプリングが採用されていますが、このダンパースプリングは純正比、ロングレングス、高剛性が特徴で、純正のダンパースプリング採用以前、採用以後を含め全てこの専用品に交換して使用します。


 モチロン、フォークオイルはトラックテック専用テクニカルブレンドフォークオイルが同梱付属されています。MOTUL特注の専用品。

 さて、組付後の期待が大きいですね!


ところで、同商品は取り付けたお客様の大半から好評のレスポンスを頂戴していますが、当店にて販売させていただいたスポーツスターXL883RのMオーナー様からは、取付後出荷日当日にメールにて詳細なレビューをいただいたことがありましたのでご参考に転記させていただいちゃいます。まだ体験したことのない方はご参考に。



トラックテックの取付作業ありがとうございました!
ちょっと興奮してメールしています。

フロントのスプリング交換が良かったのか、はたまたオーバーホールが良いのか、
それともVegas様のメカニックが素晴らしいのかわかりませんが、結果的に大満足です。

取り付け前は少し踏ん張りが効く程度の差かなと思い、過度な期待していなかったのですが
総合的に「別物?」って位に生まれ変わりました。

またがった感触としては「少し固いかな?」って印象だったのですが、
スポーツスターの300kg近い車体をあんなにやわいサスで制御しようってのが間違いだったんだと思います。

・スタート時、下方向に逃げていた力が推進力に変った。
 →体感的に出だしが速くなりました。

・ブレーキング時、前後上下に暴れていた力がフロントに収束。
 →制動に必要な距離が縮まり、止まれるバイクになりました。

・町中で多用する低速でのハンドリングが安定するようになりました。
 →ハンドリングの感触が劇的に軽くなり、ひらりと曲がるようになりました。

・加減速ともに車体が水平に安定する用になりました。
 →常用速度で感じていた車体の重さが軽くなり、腰への負担も優しくなりました。

もう、これがあまりに素晴らしく、感動を伝えずにいられませんでした。
カスタムパーツとして、見えない部分なのでどうしても後回しにしがちですが
(僕が購入した際にもオススメしてくれていましたが)今後単車購入される方にはぜひパワープッシュしてあげて下さい。

と、報告したかったまでですので、ご返信には及びません。

今後とも宜しくお願い致します。


Mオーナー様、こちらこそよろしくお願いいたします。
貴重な営業資料を頂戴いたしましてありがとうございました♪



さて、このフロントフォークチューンナップに関連した情報がたくさんあります。ちょっとロングバージョンになってしまったので次回につづく。


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2019年1月27日日曜日

【週末のご来店ありがとうございました☆】

今週末は寒い気温の中、多数のお客様にご来店いただきました☆

車輌のご成約、各サービスのご利用、カスタムのご相談などなどご利用ありがとうございました☆

本日お渡しさせていただいたお客様でやっぱり一層“輝いて”いたのがこの作業後のお渡し。


こないだもチラっとご紹介いたしましたFLHRのSオーナー。
誰だか解りませんね~。
12ヶ月点検でバッチリリフレッシュ、外装もピカピカになった車輌は文字通り輝いておりましたが。。


例のJ.W.スピーカーのヘッドライトへアップデート。
明るさ(ルーメン)のUPは日中の安全性も高めますね!
今日は九十九里でも流そうかな~
ですって。



そして、午後にクイック作業にてご来店のまたまた偶然のSサマ。
これまた誰だか解りません~。


うおお!
眩しいっ

同、J.W.スピーカーのヘッドライト、フォグライトも一挙にアップデート!


ドレスアップと安全面向上、付加価値カスタムが旬ですね。
どうでしょう、輝いてましたでしょう?



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2019年1月24日木曜日

【冬のバッテリー対策】

毎年のことですが冬は寒い!

でも関東のライダーは年中バリバリ走ります♪

ウィンターツーリングは初詣ツーリングに、房総や伊豆、銚子や大洗海岸などへの海沿いのルートを海鮮ランチを目当てに走る楽しみが!

しかし、トップシーズンに比べるとどうしても乗る機会は減るものですよね?
これも毎年のことながら冬にはあるバイクパーツには過酷な季節。。

それは、、バッテリー。

当店でも今季寒さが増すにつれバッテリー上がりによるレッカー入庫が多くなってきました。

ところで、なぜ冬にバッテリーが上がりやすくなるの??

乗る機会が減るからということもその原因のひとつですが以外に知られていない理由がその他に2つほどありますこのブログの最後に答えを載せましたのでちょっと考えてみてください♪

では、先に冬に上がりやすいバッテリー上がりを防ぐ手段は?!

答えは定期的に充電する!

です。




当店ベガスのハードユーザー様にはお馴染みのバッテリーテンダー。

価格は5300円(税抜)

当店では耐久性や信頼性の高さよりH-D純正バッテリーを推奨しておりますが、年々値上がりするイメージ感の強い純正バッテリーの価格はダイナやソフテイルで28,000円台、ツーリングモデルでは¥37,000-台に突入しております!

バッテリーはバイクが持つ充電システムによって充電されますが、それはエンジンが稼働している時のみ。さらには大きな排気量とトルクが楽しみの素であるハーレーなどのクルーザーバイクはエンジン始動時に多くの電力を必要としますので一定距離を走行する必要もあります。さらにはアイドリングなどの低回転においてはバッテリーへの充電量が低くなります。バッテリー内の電気の量を銀行に預けている貯金に例えれば、引き出した電気と預け入れた電気のバランスをキープできないとバッテリー内の電気の貯金が減ってしまい、ついにはバッテリー上がりのあの『カタカタカタッ』という音を聞くこととなってしまいます。バッテリーはその構造上、蓄えが減っていくと加速的に衰えていきます。逆説すれば、蓄えをキープすることがバッテリー寿命を伸ばす手段となるのですね。

毎日数キロの距離の通勤で乗っているんだけどバッテリーがよく上がるなんて話はこのことからすると自然なことなわけです。さらには、昔からあまり乗れない時期は車庫でエンジンだけかけるようにしている。というのもバッテリー上がりを早める原因となるワケです。ハイ。

ということで、バイクの停車中にバッテリーを傷めずに充電することこそ最大のバッタリー長寿命作戦となるわけですね♪

ちなみにこのバッテリーテンダー、パッケージの説明文を訳してみると、

『BatteryTender®Juniorは、トリクル充電器よりもはるかに多くを提供します。 それは脳を持っています。 軽量でコンパクトで完全自動です。 小さなスペースで、特に使いやすい。 それはあなたのバッテリーが完全に充電されるので、あなたがいるときに行く準備ができています!

•鉛蓄電池、浸水、または密封されたメンテナンスフリーの電池(AGMおよびゲルセル)に最適です。
•完全な4ステップ充電プログラム(初期化、バルク充電、吸収モード、フロートモード)。
•バッテリを完全に充電した後、フロート/メンテナンス電圧に自動的に切り替えます。
•負荷の下でバッテリ電圧が下がり過ぎると、フル充電器出力が再開します。
•ソリッドステートの2色のLEDは、充電器の段階を示します。
•スパークプルーフ。
•逆極性保護。
•12 '出力コード。』

と書いてありますが、噛み砕くと。

『マイコン制御化された全自動のバッテリー充電補助メンテナンス器。先端技術により充電時にはバッテリーを傷めず、過充電せずにフル充電したあと、メンテナンスした状態を保つ』

さて、まだ使ったことがない方のためにその使い方を。

予め車体に搭載したバッテリー端子に
バッテリーテンダーに同梱されている
コネクトコードを取付ます。


これにバッテリーテンダー本体からのコードを



ジョイントするだけ。





充電中はレッドの“点灯”



フル充電が完了し、メンテナンス状態になると、
緑色の“点灯”に変わりスタンバイOK!

お店の在庫車輌のバッテリーもこのバッテリーテンダーによってメンテナンスしているワケですが、私の場合、フル充電後はすぐに外してしまします。そして、また来週~という具合に定期充電します。


さて、最後になりましたがなぜ冬にバッテリーが上がりやすくなるのか?
の答えです。

① 低気温によりバッテリー電圧が下がるから
バイクが走行中のバッテリー内部は化学反応(酸化還元反応)が起こっていますが低気温によりこの反応が弱まり電圧降下すると言われております。

②  低気温によりオイル粘土が硬化し始動時の抵抗値が上がるため電気を多く使うから
低気温時に限らず、バイクの始動時に最もバッテリーの電気を消費するタイミングはセルモーターが音をたてて回る直前と言われます。つまりセルモーターが回る時の抵抗値が大きければ電気の消費量もそれだけ多くなってしまうのですね。

主な理由はこの2つと言われますが、近年はヒートウェアなどの使用により電気使用量が多くなることも原因のひとつです。


さて、車庫に差込みがある方はこの冬から充電してみては?


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2019年1月22日火曜日

【☆ 新入荷車情報 詳細編 ☆】


H-D FXR ショベルヘッド1340cc
1982年式
エンジンオーバーホール済み
メーター距離36117km

ヴィンテージ感の強まるショベルヘッド。しかもストック度がしっかりキープされた個体ということもあり、当店ベガスの旧車フリークのお客様がすでに複数見にこられております。


外装は純正ストック。
室内で撮影したためか自然とセピアカラーに写ってしまいましたが、カラーリングはパープルとシルバーの2トーン。37年の歳月を重なた塗装はうっすらと明暗差が浮かび旧車独特の雰囲気をまとっています。







1998年~1999年頃に終期を迎えたエボリューションを含む旧型車はコンディションがピンキリ。特に1960年代から活躍したショベルヘッドに至っては良好なものを手に入れることが至難の技とも言われます。


走破性能を高めた設計であるFXRは独自のディテールが満載。
ダイナフレーム誕生前のフレームとして最も高い剛性を求めたフレームワーク、この三角形が新車発売当時は賛否両論だったとか。そのデザインとコンセプトは、当時より高性能であった日本製オートバイの影響もあったそうです。


純正でシートがヨコに開くというディテールもFXR独自。
シート下にはエンジンオイルタンクとバッテリーがスッキリレイアウトされています。

また、旧車はカスタムチョッパーもいいけれど、敢えてストックな部分を残したライトカスタム車のシブさはなんともたまらない個性を発揮します。








入手はが困難なデッドストックパーツも複数含まれていますね。

早めのご連絡を☆


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2019年1月20日日曜日

【フォグライトもLED化☆】


かなり見慣れてきましたJ.W.SPEAKERのロゴ♪
当店で売れ筋のLEDライトメーカーです。

新車のCVOモデルにも搭載されているハーレー純正LEDヘッドライトのOEMメーカー商品という安心感もあって人気者です。


やっぱり明るい!!
当店で車輌購入いただき5年目に突入したSオーナーのFLHR。
今回は12ヶ月法定点検にてご入庫。通算60ヶ月点検というコト。その際に追加ご注文いただいたのが噂のJ.W.SPEAKER製LEDヘッドライト。シリーズ中、最ハイエンドグレードのアダプティブ2モデルをチョイスいただきました。


FLHRやFLHTCUのようにフォグライトを備えたモデルはやっぱりフォグライトも合わせてLED化したいもの。SオーナーのFLHRはすでに他メーカーのLEDフォグライトが装着済み。今回のLEDヘッドライト装着にて完成したワケですね♪


さてさて、今日はツーリングモデルなどフォグライト付き車輌に向けたJ.W.SPEAKER製のLEDフォグライトをご紹介☆



6025 REFLECTOR LED FOGLIGHTS 4.5″ ROUND FOG LIGHTS

4.5″リフレクターフォグライト(ペア) 
¥27,000(税込)

ノーマルのフォグライト同様、フォグライト背部のリフレクター(反射板)上面に配置されたのLEDより照射された光を全面に反射投射するタイプ。
汎用性を持つ同社商品は幅広い年式に適合することから、オールドスタイルのモデルにも違和感なく馴染みそう。
ペアで3万円を大きく切るお手頃感も魅力。


続いてはプロジェクタータイプのご紹介☆


6045 4.5″ Round Fog Lights

4.5″フォグライト
¥36,504(税込)

過去ログでもご紹介させていただいている同社プロジェクタータイプ(直接投射型)ヘッドライトにバッチリ合いそうなモダンなデザイン。


プロジェクタータイプはリフレクタータイプと異なり反射板を介さず直接LED光を照射する構造であることから、よりシャープかつダイレクトな明るさであることはモチロン、画像のブラックカラーもラインナップより選べます。カラーは選ぶヘッドライトと合わせるのがシャレオツ。

今のところメーカー在庫がございます。
ご質問もお気軽に♪



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2019年1月19日土曜日

【☆はじめての納車☆】

ベガス3号ショールームです♪


H-D FXDL 1584cc ダイナローライダーをご成約いただいたHオーナーの納車記念ショット♪

鮮やかなワークスカラーがとっても印象的☆
これからのカスタムも愉しみですね!!

納車がスタート!
これから、ツーリングやカスタムなどイロイロサポートさせていただきますね♪


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2019年1月18日金曜日

【定番!サンダーMAXインジェクションチューニング好評実施中】


ベガスではもはや定番中の定番商品!
サンダーMAXインジェクションチューナー。

ディレクトリンクフラッシュチューニングほか近年様々なインジェクションチューニングの手法幅が広がる中、やっぱり人気のサンダーMAX。

生き残るにはワケがある!

ベガスでは早くから取扱実績がありますのでインジェクションチューニングってナニ?という方は下記の過去ログにて予習を☆

サンダーMAX関連の過去ログはコチラにてチェック!☟
http://vegasmcs.blogspot.com/2018/02/max.html

モチロン、インジェクションモデルでないキャブレターモデルのチューニング、(キャブ交換、キャブ調整、イグニッションモジュール交換)も相変わらず実施中です♪

オールモデル、ハイカム化やボアアップキットによるモアパワー&トルク化もビシバシっ!!




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2019年1月15日火曜日

【☆ 新入荷車情報 詳細 ☆】


H-D FLHX 1584cc ストリートグライド
2009年式
19223km

・新型サンダーMAXインジェクションコントローラー
・S&Sハイフローエアクリーナー
・バンス&ハインズ ハイアウトプット S/Oエキゾースト
上記三種の神器による当店インジェクションチューニング済み☆

その他、
・純正グリップヒーター
・純正DTC(脱着式)シッシーバー
・前後サドルバッグガード
のオプションパーツ追加装備済み♪


その他の説明は・・
『キレイがいちばん主義』のストグラ!
以外は不要かもしれません(笑)









取り急ぎ店内にて撮影した画像でしたが、ベガスHP車輌情報もUPいたしました!

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