2019年3月14日木曜日

【2度目の納車☆】

ベガス3号ショールムです♪

今日はお乗り換えによる2度目の納車式をリポート!


1台目のスポーツスターからはや2年のお付き合いのMオーナー☆
次にお選びいただいたマシンは、H-D FXDL ダイナローライダー 1584cc。
当店ではとっても人気の高いビッグツインモデルですが、2018年以降新車では手に入らなくなりさらに引き合いが強くなった感がございます。

さすがは2度目の納車式はオーナー余裕のスナップ。


ハンドル交換やフロントフォークのブラックアウト、レイダウンナンバー、LEDテールなどなどオーナーの優先順位に従ってパリっとカスタムを施しお渡しへ!

オーナーのミリタリーライクなカジュアルウェアにライトにカスタムしたローライダーが合いますね☆

モチロン、“キレイがいちばん主義”の美人さんですから自慢しちゃってくださいね♪


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ベガス3号
ショールーム&サービス工場

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サービス工場&カスタムペイント工房

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2019年3月12日火曜日

【“キレイがいちばん主義”の車輌販売☆】

※今日のブログはナイスミドルなお得意様のご要望によりいつもより文字を大きくしてみました。

“キレイがいちばん主義”

それは当店ベガス3号ショールームが中古ハーレーを販売するにあたり長きにわたり、テーマとしてきたことのひとつ。


『キレイなバイク』は中古車を選ぶお客様共通の願いです。

『ベガスのハーレーは全部ピカピカだね♪』
『ベガスに行けばキレイなハーレーが置いてあると教えといたよ☆』

そんな声が頻繁に聞こえるようになり、ようやくこのテーマの認知度が定着した感があります。

中古車コンディションは、それまでのメンテナンス履歴や保管環境から現れますので、状態の良い中古車を購入するためのバロメーターともなります。

『どうしてキレイなの?』
なんて聞かれることもありますが、まずはシッカリとした“目利き”のもと、コンディションが良い中古車を厳選して仕入れていること、また、入荷した中古車はメカニック長による厳しい入荷チェックの後、全てプロの職人がこだわりのお磨きをかけさせていただいております。


せっかくなので現在の在庫車より一台ご紹介を。


【H-D XL883N /2010年式】

スクリーミンイーグルプラグコードやRSDグリップの変更以外はノーマルという安心の一台。


当店ベガスでご購入いただく中古ハーレーは全80項目以上の徹底的な納車整備を施し、消耗などから起こる機械的リスクを可能な限り引き下げてお乗りいただくことができます。


中古車の外観コンディションからは、その個体の保管や使用状態だけでなくお店のポリシーや考え方まで読み解くことも。


写真だけでは解らないのが中古オートバイ。
ベガスホームページ在庫情報に複数の画像を掲載しておりますが、やっぱり実車を見ることがベスト。


さて、今日のテーマでもある“キレイがいちばん主義”。
ご購入後も末長くキレイなハーレーに乗っていただきたい。これはお店の願いです。

ということで、愛車のクリーンメンテナンスにも活かせるクリーニングのコツを含めてご案内いたします♪


当店ベガスのクリーニング作業で使用する道具たちの一部。「いい仕事は道具から」これもひとつ事実です。

高級ケミカルとして有名な「ワコーズ」その他、洗車に使用する洗剤や外装を輝かせるクロスひとつをとっても職人の長年にわたる経験からこだわりまくったケミカル&ツールを使用します。


【ここで・・、プロにとってはキホンとなるポイントをいくつか紹介♪】


クリーニング作業には『ジャッキアップ』がキホン。

フレーム下に溜まった汚れや・・・、



 回転するホイール、タイヤを細やかにクリーニングいたします。




 また、ハーレーはエンジンが輝くことで1ランク上の輝きを放ちます。一般家庭での作業ではなかなかできないエンジンフィン1枚1枚を専用ツールと技術を使用し磨き上げます。

 【そして、、中古車として汚れやすい箇所を押さえていることは仕上がりを大きく左右します。以下の箇所、ご自身のバイクでチェックしてみてください。】

  【フロントエキパイの付け根部分】
バイクの前方向はぶつかる風によってとても汚れます。さらに奥まっている部分は普段掃除しにくく長年の汚れが沈着しやすい箇所です。


【ホーンステーの前側】
こちらも上と同じく、気付いたときには手遅れ・・!という汚れ方をします。




【プラマリーケースの前側下部】
こちらも同じくです。さらに路面に近いことから普通に拭いても取れないような汚れが蓄積しやすい箇所です。


 これらのポイントはこれから中古車を選ぶ上でも程度を見定めるポイントとなりますので是非ご活用くださいね。


【告知!】ベガス3号店にて『愛車お磨き教室』を毎日開催中!

・洗車の仕方がわからない
・どんな道具を使えばいいの?
・ここをキレイにしたいんだけどどうすれば?!
  などなど、素朴な疑問を持ってきてください。




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2019年3月10日日曜日

【慣らし運転にも“愛”】



本日はエンジンメンテナンスを終えたXR1000オーナーの納車日。
当店屈指の旧車フリークMオーナー。


手馴れた手つきでエンジンをかけるオーナー。
操作する愉しみも旧車独特のモノ。


慣らし運転もきっと楽しんでいただけることでしょう♪

Mオーナーはまた近日このベガス3号でお楽しみ第2段ビッグイベントの予定とか?!

お楽しみに☆


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2019年3月8日金曜日

【音楽好きな方々】

今日は久しぶりに脱バイク屋ネタ(笑)


そして、また久しぶりに音楽鑑賞に行きました☆
やっぱプロはスゴイ。


そして音楽に関連した話題だと“コンプレッサー”なる黒い箱をいただいてしまいました!
まだ試せてないけど音のツブが揃うらしい。楽しみです。

バイクとつながりやすい趣味なのか、音楽や演奏を嗜むお客様がバイク屋には多いです。



たまには、週末のバイク屋でそんな話題もいかがでしょうか。

ハーレーの情報と引き換えにテクを教えてください(笑)

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2019年3月2日土曜日

【幾度目かの納車式】

今日もTOPシーズンっぽい雰囲気の中、賑わいを見せたベガス3号店☆

そして、通算4度目の納車をさせていただいたKオーナーの納車式♪



XL、ソフテイル、ダイナと×乗り継ぎ ◎買い増し、
ロングツーリング向けに選んだFLHX!

ソフテイルとダイナでも不都合はないと言いながらも、長距離ツーリングをこよなく愛す仲間に囲まれているKオーナーはいつもながら抜群の出会い運を発揮♪これで日帰り1000kmツーリングも楽しめますね☆


所有するH-D全てはカスタム車。

前後サスペンションチューン、吸・排気・インジェクションチューニングなどの初期カスタムは納車前に完了済み☆ 画像の眩いヘッドライトは当店で売れっ子のJWスピーカー製ディフレクターヘッドライト。よりシンプルな面構えの方が好きとのオーナーご要望からチョイス。


ベガスの納車式は『車輌の取扱説明の時間がとにかく長い!!』と大好評だとのウワサを小耳に挟みましたが、さすがにベテランオーナーがお相手なのでラクさせていただきました(笑)ツーリングモデルの機能は使ってみながら覚えてくださいネ!
たくさんあるコントロールスイッチやディスプレイ画面にあまり気を取られないように注意してください♪

今日もありがとうございました☆

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2019年2月28日木曜日

【トラックテック 35mmフォーク用 試乗インプレッション】

兼ねてご紹介させていただいておりました新発売商品、サンダンス トラックテック フロントフォークスプリングの35mmフォーク用!

当店にて装着後試乗してみました♥

オーナーの試乗インプレッションも!

いきなりの展開で付いてこれない方はコチラ☟

【35mmフォーク用トラックテック発売開始!】
http://vegasmcs.blogspot.com/2019/01/35.html

【“足まわり”を鍛える!】

http://vegasmcs.blogspot.com/2019/02/blog-post.html


早速、試乗。テストランに望むベガスメカニックの長。
重度の花粉症のためバイクに乗るときはなおさらマスクが欠かせません。

さて、ひとまず画像のFXBスタージス、Sオーナーがそのインプレッションをわざわざメールしてくださりましたのでご紹介。

『加速も減速からブレーキキングの姿勢コーナリングの姿勢も2輪が道路にしっかり接地してる感じがしてかなりいいです。特に加速してる時の姿勢がかなりいいです。』

普段から相当雄弁なSオーナーの割には簡潔なコメントだなぁと感じてしまいましたが、これがそのままの転載メッセージ。『かなりいいです』が重複していることから、その人柄を知る我々としては、本当にかなりいいと感じていただいていることだけは実感。

オーナーのコメントにもある『姿勢』。
サスペンションの変更によりオートバイの姿勢が安定しているということは、サスペンションの浮き沈みの大きさによって不安定な旧車のデメリットを補い、あらゆる挙動においてよりコントロールしやすくなっていると言えます。加速しているときの姿勢がいいといありますが、サスペンションは、路面の凹凸やブレーキングで伸び縮みする時だけでなく、加速時にも連動しています。例えばノーマルサスペンションで大きく加速している場面では、その柔らかな特性がゆえに伸び縮みの挙動幅が大きくふわ~っとしたロスが感じられ安定しません。直接オーナーから聴いたコメントでいう『極端に言えば加速時にウィリーするようなロス的感覚がなくなった』はこれを指しています。

そして『接地感』。
ノーマルサスペンションで走行している方は、ご自身のマシンでツーリング中のことを想像してみてください。市街地での信号手前でのブレーキング中、高速道路での走行中、コーナリングでバイクがバンクしているとき、接地感が不足するとそれが“なんとなく不安”につながっていることが多いです。

また、これはSオーナーのコメントがお初耳でしたが、『取り回しが軽くなった』との談。たしかに旧車を取り回す際は、サスの柔らかさもあってかふわふわとした車体を押している感覚がわかります。サスペンションのコシによってこれが軽さに繋がったのかもしれません。


最後に客観的に試乗して感じたこととして、はじめはバネレートの違いから少々硬さを感じるかもしれません。しかしこれは交換前後のギャップ感覚で、計算上では必要なレートからの感覚なのでしょう。

また、先のブログでも取り上げているサスペンション強化によるブレーキ性能の向上に関しては、もちろんロス挙動が少なくコントロールしやすくなったことによる体感が得られますが、純正ブレーキシステムで制動力UPを求めた場合、ブレーキパッド変更を併用してみても良いかもしれません。

詳しくは☟

【続・足回りを鍛える ブレーキ編】




店頭にてフレッシュな情報をゲットしてみてください♪



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2019年2月25日月曜日

【ブラックかシルバーか?!】



 


ガツンとブラックアウトされたフロントフォーク、カッコいいですよね♪
フロントフォークやトリプルツリーを真っ黒くブラックアウトすることは、クロームの輝きを強調させる手法です。


アップで見ると小さなパーツとしてしか捉えられませんが、カスタムハーレー全体に与える印象は・・




マシン全体にグッと引き締まった印象を与え、コントラスト(明暗)効果によってクロームパーツが一層際立ちます。


ブラックアウト化作業は、ベガス全店にて各種パーツへの施工が可能です。



また、ブラック以外のアレンジもアイデア次第!

オリジナルのFXSローライダー


1977年FXSのフォークは現在のようなクリア塗装ではなくソリッドカラーのシルバーペイントでした。


Mオーナーよりお預かり作業中XR1000。


コチラのプライマリーチェーンケースもポリッシュではなくシルバーペイント。


過去に当店にて何度もオーダーが入っている、FXSレプリカスタイルのFXDLローライダー製作。

同様にオールドスタイルをコンセプトに製作したカスタム車にはシルバーペイントがマッチします。


細やかな色を再現したい場合にはテストピースサンプルをご用意いたします。


FXSレプリカスタイルのFXDLフロントフォーク用に用意したシルバーテストピース。オリジナルより立体感を出すためにメタリックシルバーに調色。


大抵、単色のブラックの場合にはテストピースを必要としませんが、もう少し印象度をUPさせたい場合にはガラスフレークと呼ばれる極小のラメを入れると太陽光による煌きを与えられます。


近年人気のフロントフォークスプリングのチューンナップと一緒にオーダーすれば一度にできるので分解工賃分がオトクに。

フロントフォークチューンナップ関連記事は☟
その続編は☟
そのまた続編は☟




また、足回りのペイントを施すタイミングはオーナー次第ですが、純正クリア塗装のノーマルフォークは腐食する宿命を背負っております。


【いつの間にやら蜘蛛の巣みたいに腐食してしまう純正フロントフォーク】

その原因は複数の諸説がありますが、純正のフロントフォークアウターチューブの場合、構造的にはまず材質はアルミです。そのアルミにまるで髪の毛のように細~い横線模様が入れてあります。これを『ヘア(髪の毛)ライン』といいます。

これに変色&腐食をしないようにクリアコート(透明の塗装)でコーティングしてある状態が本来の姿ですが、ハーレー純正品の場合このクリヤコートの厚みが薄く、走行中の飛び石によるダメージや痩せたクリヤコートの表面から湿気が入り、アルミ面とクリヤコートの中間をサビが這うように進行してしまうことがこの蜘蛛の巣模様の原因と言われます。


純正クリア塗装の再生もOK!

各メニュー随時受付中です♪


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