2017年9月11日月曜日

【ハチ合わせ】

ベガス3号ショールームです♪

今季より新車ラインナップよりシリーズ全体が外れてしまうと話題騒然のダイナシリーズ!





本日はそんなダイナシリーズのみならず今までハーレー全体の“顔”として愛され続けてきた、FXDL ダイナ・ローライダー1584ccオーナー2人がバッタリ鉢合わせ(笑)

いつも楽しいジョークの絶えない大ベテランのMオーナー(上)。
つい最近納車ながら走行距離ダービートップをひた走るTオーナー(下)。


年式やカスタム箇所こそ違うものの、同じブラックローライダー。
初対面のオーナー同士です。
・・化学反応が起こる予感を感じましたが・・。



やっぱり意気投合!!
一瞬で世代やココロの垣根までをもをとっぱらってくれるのもハーレーの魔法なのでしょう。
ついには!一緒にツーリングしたいですね♪

・・ガンバリます。。

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ベガス3号
ショールーム&サービス工場

 TEL047-703-3322

ベガス本店 
サービス工場&カスタムペイント工房

TEL047-360-8190 

2017年9月9日土曜日

【はじめての納車】

ベガス3号ショールームです♪

本日はマザー牧場での千葉ミーティングの開催日。
遊びに行かれているお客様も多いみたいです♪


さて、コチラベガス3号ではトップシーズンの納車式。
人気車、FXDL 2007年式、Hオーナーです☆

お友達と偶然、しかもはじめて寄っていただいたところ、
この愛車との運命的な出会いが!

インターネット全盛の今日この頃、
素敵な出会いは自分の足で出かけるモノですよね!


当店の得意技のひとつ、
サンダーMAXインジェクションチューンを
早速、取付&セッティングさせていただきました☆

キャンプもご趣味だというオーナー。
キャンプとツーリングの特別な化学反応を
ぜひお楽しみください♪

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2017年9月7日木曜日

【キャンプ専門誌を充実♥】

ベガス3号ショールームです♪

“今宵は空前のキャンプブーム”
よく耳にしますよね♪

当店にはブームに関わらずハードキャンパーの強者が多数いらっしゃいますが、新たにバイクを買っていただいたお客様ほか、今シーズンからツーリングキャンプを始めたい♥なんてお客様がチラホラいらっしゃいます。
そこで、

キャンプ専門誌をチョコっと揃えてみました♪

・キャンプ道具はナニを選んだらいいの?
・積載するためのハウツーとは?
・オススメのキャンプツーリングルートとは?

素朴な疑問、いっぱい持ち寄せて遊びに来てくださいね♪

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2017年9月5日火曜日

【待望の“黒ローライダー”入荷!】

ベガス3号ショールームです♪

標題の告知です☆

当店では超人気車輌としてその呼称にて完結してしまう、FXDL 1584cc ビビッドブラック。


すでに当ショールーム、ダイナコーナーに展示いたしました!

年式は2008年式、グッドコンディション車輌専門店としての認知が定着して久しい当店の入荷車の中でも特にキレイなローライダーです。 

しかも、ライトカスタムながらノーマルとは一味違うシルエットを持っていることに気付きましたか?


ノーマルローライダーにはない、地を這うような低くいフォルム。そしてその効果がマシンの全長を長く感じさせています。こうやって眺めると一瞬画像を引き伸ばしたかのような錯覚にさえかられます。でもカスタムポイントは定番かつシンプル。


EVO時代からローライダーには抜群に相性の良い
ドラッグバーハンドルを低くマウント。
これがフォルムを決定付けるカスタムポイントのひとつ。


もう一つがローダウンサスとして定番の
プログレッシブ12.5インチリアサス。

ブラックアウトパーツをチョイス
していることも実はポイント。


このローダウンリアサス1本変更したことにより、ご覧のようにリアフェンダーがタイヤに深く被さります。また、マフラーの角度がより地面に対し水平に近い角度となり、マシン全体のスタイルが低く、長い印象と化すのです。

入荷したてのホヤホヤ、まだ車輌情報に載せる前の画像をチョットだけお見せしちゃいます♪一緒にこれから中古ハーレーを探す方のためにコンディションが良い車輌を見極めるための【☆グッドコンディションの見極めPoint☆】もレクチャしちゃいますね。



シンプルイズベスト。

ドラッグバーハンドル
カンツァーブリップ
前後ブレットウィンカー
プログレッシブ12.5inciリアショック

リアショックモデルファンにはたまらないフォルムです。


ここから【☆グッドコンディションの見極めPoint☆】を織り交ぜますが、まずはじめにどんなハーレーにも必ず含まれる“アルミパーツ”。これがヒトでいうお肌のキメのようなモノなのです。つまり、アルミパーツの輝き具合(輝度)をチェックすることで各USEDハーレーの状態が把握できます。屋内保管車輌やクリーンナップメンテナンスが行き届いたUSEDマシンはそのポイントがキラリと光るのです。


ハーレーのクロームメッキは比較的耐候性が強く、
仮に保管状態が悪くても輝きを失っているものは少数。

当車輌のクロームパーツは屋内保管車特有の新車のような輝きを持っていますね。

一方、クロームメッキのかかっていないポリッシュ部が見極めポイントです。


そのひとつがエンジンフィンの状態です。
普段、複雑な形状のシリンダー部をメンテナンスされている車輌は極めて稀。つまり保管状態がモノを言うワケですね!

アルミポリッシュ面特有の、輝きがグレデーション状に見てとれれば◎。

同じ方法でマシンの細部を吟味していきましょう。



ローライダーの場合トリプルツリーの輝度がイチバン解りやすいです。
景色や空がバッチリ映っていれば◎というワケですね♪


リアホイールは駆動することからブレーキダストなどによる汚れや腐食が顕著に現れるポイントですので必ずチェック。



画像判断をする場合はアップ画像でのチェックが必須です。


リアホイールに続いて、保管状態とメンテナンス歴が問われるパーツがフロントフォーク“アウターチューブ”。新車の状態として、アルミ面のヘアライン(髪の毛みたいに細い線模様)にクリアコートがうっすらとかけてあります。状態が悪いモノだと、モヤモヤとクモの巣状の腐食が広がっていたりしますよね。


希にフォークの裏側が腐食しているものもありますのでココもチェックポイントです。


最後に、失敗しないUSED車輌選びのイチバンの方法は、必ず自分の目で実車の確認をすること。週末のショールームでぜひチェックしてみてください♪


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2017年9月4日月曜日

【はじめての納車】

温めておきました♪
いつものこのコーナー。


FXD EVO1340ccを初ハーレーとして
お選びいただいたKオーナー!

旧モデルにあたるEVOのメンテナンスに多少のご不安をお持ちになっておりましたが、アメ車のご経験をお持ちのオーナー。私の説明のご理解がとっても早く、ついに決断!

しっかりメンテナンスすれば現役EVOモデルもバンバン走ります♪
これから絶好のバイクシーズン。

いろんなコースを走って楽しんでくださいね♪

ありがとうございました☆

まだまだ同コーナーのネタを温めております(笑)
順次ご紹介させていただきます♪

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2017年9月2日土曜日

【知られざる本店ペイント工房のお仕事♥】

今日は、久々にベガス本店を覗いてみました♪


いきなり昭和の時代にタイムスクープハンター(NHK)か〜?!

これを見て、ピン!ときたならあなた様はベガスフリーク♪

そうです。当店ベガスとはバイクだけでなく、ご覧のようなクラシックカーのレストア作業のオーダーほかいろいろとお世話になっております、我らが松戸を誇る隠れ名所であります、『松戸・昭和の杜博物館』館長サマからのレストアオーダーが入っておりました!!

☆『松戸・昭和の杜博物館』情報 ☆
かの有名な映画、『オールウェイズ3丁目の夕日』に登場した“オート3輪”もコチラ、昭和の杜博物館より撮影協力の為に貸し出されました。詳しくは・・。

☟【松戸市観光協会】☟
https://www.matsudo-kankou.jp/2013/08/16/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%9D%9C%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8/


ここでチョット技術的PRを(笑)
ベガス本店ペイント工房、熟練職人の得意技のひとつである“調色技術”!!

ハーレーに限らず国内外のオートバイや自動車全ての外装に施されている『ペイント』。そのペイントの“色”にはカラーコードと呼ばれるコードナンバーと名称が与えられていることをご存知でしたか??

そのカラーコードによって塗料をオーダーすることによって、メーカーや年式、個々の車輌に対する純正色を施すことができるワケですが、ご覧のようなヴィンテージやクラシックと呼ばれる当時モノの色を、特殊な調合技術により再現させる技こそが調色技術。

今回のオーダー車輌は、年式相応・・(?) と言いますか、とっても濃厚なお味が出ていた車輌でした。(ホットロッドカーマニアなどにはサビサビな状態や当時のままが好きという趣向もありますが・・)

それを、例の調色技術によって、まるで当時の新車カタログの画像かのように生まれ変わらせたワケなのです。ハイ。

同技術によって、ヴィンテージバイクの色を再現したりして当店製作のカスタムバイクたちが塗られていたのですね!ナットク。

ベガス本店のペイント工房では、オールペイントから、腐食が進んだアルミパーツ(ハーレーのフロントフォークなど)、ヘルメットなどの小物ペイントまで幅広いオーダーが可能♪

ご興味があればぜひお問い合わせください♪


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2017年9月1日金曜日

【☆ベガス・カスタムハーレー紹介☆】

当店が手塩にかけたカスタム車たちをご紹介するこのコーナー。



H-D XLH883R ストリート・チョッパー
ベース年式2002年式
車輌本体価格 89万円(税抜)


2003年式、フレーム変更にてラバーマウントへとモデルチェンジとなったスポーツスター。本機はいまだに人気の絶えないモデルチェンジ前のリジッドマウントスポーツ。

リジッドマウントモデル人気の理由はハーレー特有の体感強い乗り味。
スターターモーターをひとたび回せば、途端に小気味良い883ccエンジンのエキゾーストの奏でが広がります。そう、特にこのリジッドマウント883はエボリューションエンジン独特な“3拍子”リズムのアイドリングを刻むことからも有名ですよね。


本機は、その味わい濃い終期年式の『883R』をベースに仕上げたコダワリの一台。
歴代883モデル中、本ベース車のみが持つ特徴が、“Wディスクフロントブレーキ”。

さらに当年式車は、従来の方押し1ピストンから対向4ピストンへとバージョンアップしたブレーキキャリパーをデフォルト装備。ワインディングやツーリングユーズをターゲットにしたモデルだけあって、ストップ&ゴーが多いシティライドにおいても抜群な安心感を与えます。

そして、当店トップメカニックがデザイン・製作したカスタムアピールポイントはその“バランス感”。随所に散りばめたNewカスタムパーツと自社ペイントワークを巧みに用いた仕上がりは、きっと走りゆく地で注目の的となることでしょう。









実車は国道6号線沿い、ベガス3ショールームにて展示・販売中です♪

車輌のお問い合わせは・・

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