2017年8月24日木曜日

【ツーリングキャンプを楽しもう(第2話)】

自然と連載モノになりました(笑)
のこのコーナー。

前回ブログでお客様への情報提供をお願いいたしましたが・・。
さすがに1日では集まりませんでした(;_;)

ので自力でなんとかしてみます!


本題は『キャンプ道具』について。

前回ブログでも触れましたがツーリングキャンプはバイクに積むことが前提なので、コンパクトで軽量な道具が好まれます。その点から登山でのキャンプとも相通ずる点がございますが、ハーレーというバイク、例えチョッパーでもキャリアやサドルバッグ、シッシーバーなどの積載装備品や、また工夫の仕方によっては相当量な道具を積むことが可能です。

ということでお話は膨らんでいきますが、今日は多数積載するキャンプ道具の一部を紹介いたします。


まずはコチラ。
巾着にくるまれた植木鉢みたいですが・・


中身は『クッカー』。めっちゃコンパクトですが、
その名の通り、コレとバーナーなどの熱源があれば、
焼く、煮る、茹でる、米を炊く、など全ての
調理をすることができます!


このセットの中の空洞を利用しバーナーを
入れている方もいらっしゃいますが、私の場合、
こういった小物類をマトリョーシカ状態で入れてます。

ピンクのフタのカップは魔法瓶で有名なサーモスの『缶ビール保冷カップ』で、
昭和時代の中華料理屋の瓶ビールくらいキンッキンに冷えた状態を長時間
キープする魔法のカップです。なんでこの配色?と思うかもしれませんが、
なぜかこのカラーだけが安かった・・。



続いてテント。
いわゆるドーム型テントですがこのコンパクトさ。
結構、同モデルを使用しているユーザーも多い定番テント。
重さも4kg程度と軽量なこともGood。



最後はちっちゃなこの黒いポーチ。

 

もうお判りでしょう。
やりだすとハマってしまって時が経つことさえ忘れてしまう、
『焚き火台』。

右の丸い網らはバーナーの火を遠赤に変えて焼き物を焼く、焼き網です。焼き焼き。


組み立てるとこんな感じ。
コンパクトさを優先してコレを使ってますが、
商品的には炭火台だそうです。

炭火を入れて網を載せればコンロになるんですね。
あまり機会は少ないけど、和牛を焼けば専門店越えを果たします。
(これでチキンナゲットを焼くと美味いです) 

しかし、最近、お客様とお話をさせていただくと、これからツーリングキャンプを始めたいという声をよくよく耳にします。ぜひぜひ楽しんでいただき感想もお聞かせください♪



と、タイムリー!
今月号のバイク人もこのテーマ。
(コレはお客様情報&借り物。)

ご参考にしてみては?!


と、さらに!

ベガス各店にて好評立ち読み中、『バイブズ』のバックナンバーに
当店のお客様が登場していたのでバッチリ拝借を!

今回のテーマにドンピシャ、コダワリのキャンプ道具特集ページでした。




しかし、両オーナーともに普段はこんなに素晴らしい笑顔は見せてくれません。
キャンプがそれだけ楽しいモノなのだというコトは間違いありません。


次回は、そんなキャンプ道具をどうやってバイクに積むのか?特集か、その前にキャリア&シッシーバー特集か・・。かなり安定したネタにありつけました(笑)



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