2017年8月22日火曜日

【ツーリングキャンプを楽しもう♪】

予告通りのこのネタ。



ハーレーとキャンプは太古よりジャージ上下のように仲睦まじい存在。

テントや調理器具をバイクに積み込んで、山々のワインディングルートを駆け巡り、たどり着いた地でチェアに身を預ける。

『乾杯』


もちろん一人きりのソロキャンプでも変わらることのない儀礼。

完全に忘れ去っていた山々のみが与える静寂の中、自然の音に耳を傾けつつ煽るウィスキーは格別この上ない。



・・なんて、どこかで聞いたようなキャッチコピーが現実となるんです!!♪
ホントにステキ☆
ウィスキーじゃなくてもいいんですが、この一杯がたまらないんですよね〜。

まだピンときてない方。
コレはやらなきゃ解りません。


ツーリングを含めたアウトドアは確かに天候に左右されます。
でも、それも醍醐味。
荒天には注意が必要ですが、晴れた夜は満天の星空が楽しめ、山であれば時折発生する霧景色を楽しんだり、朝靄の中朝食を食べたりと刻刻と移りゆく自然を感じられますし、雨に日にだって楽しみがあります。




標高の高い地では高山植物を間近で眺められます。


そして!限られた道具でクッキング♪
何を食べても美味いモノです!

私のオススメは『チキンナゲットソテー』
串で刺して焚き火で素焼きにしてもOK!

焼いて食べるだけで
マッ●を軽く超えます。

最近、ソースのトレンドはタルタルソースです。


【ひと手間をたのしむ♥】
コーヒーもインスタントやセブン全盛の世の中。
山奥でハンドミルしてドリップしちゃえば・・。
全てが最高としか言いようがありません♪


【焚き火は最高にハマる遊び道具】

いわゆる火遊びのオトナ版なのでしょうか?
何が楽しいってこれがなきゃダメなんです!

夏でも山岳エリアの朝夕は冷えます。
実用面としても真夏でも焚き火台の用意は必須ですね。


そして、最近ではゴージャスなキャンプ道具を多用したキャンプが一種の流行りと化しているそうですが、バイクに積載できる道具の量には制約があります。


限られた道具でいかに快適性と楽しみを得るかは各バイクキャンパーの腕の見せどころ。そんな1回ごとキャンプを重ねることでキャンパーとしての経験値が上がっていくところもツーリングキャンプでしか味わうことのできないた楽しみですよね。

【キャンプ道具にはカスタムやワンオフも?】
当店のお客様にはツーリングキャンプをこよなく愛する方々が大勢いらっしゃいますが、中にはテントをカスタムしちゃったり、ワンオフ道具をつくったりと男のコダワリ道具で楽しんでいる強者もおります。そんな道具を楽しむこともひとつと言えましょう。

・・次回はキャンプ道具編にしてみましょうか。
(上手いことネタにありついた感もありますが・・)

お客様のこだわりを週末のベガスで是非教えてくださいな。楽しいベガスブログのために(笑)


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