2016年5月1日日曜日

【S&Sクレートモーターの今】


S&S製ショベルクレートモーターを搭載した『フェニックス』。
画像はそのフェニックスにかれこれ12年ほど乗り続けているO様。


こんにちは☆ベガス3号ショールームの朝井です。

今日のお題はS&Sクレートモーターについて。

実はつい最近当店でも2台ほどのコンプリートバイクのご成約をいただきました。

そこで、結構気になっている方も多いのでは?
『S&Sエンジンってどうなの?』
ちゅうテーマです。

巻頭に登場のO様の月間平均走行距離は約1000km。
・・ということは12年で軽~く10万キロを走破していらっしゃるワケです。ハイ。


そんなO様にこんなコトを聞いてみました。。
『10万キロを走破したS&Sショベルのメンテナンス歴はいかなるモノでようか?』と。

すると、意外な答えが!

『自分でイジったことで故障した部分を除けば大きなトラブルはないですね!』

確かにS&Sエンジンの耐久性には定評がありますね。




【クラシックハーレーの美しさをハイスペックで蘇らせるS&Sエンジン】


また、ストックに比べフライホイールが軽量であるためスロットルレスポンスの良さなどパフォーマンス性能が高いことや、ショベル以前のオイルポンプと比べ20%ほどハイフローであったりと高性能であることはその特徴としてよく言われるコトです。



【オイルポンプはストックに比べハイフローとなる】

O様のようにリジッドショベルでロングライドを楽しめることはオールドバイクファンの理想とも言えますよね。

ただし、O様のフェニックスも、レギュレーターやオルタネーターなどの消耗電装品の交換や、エンジンメンテナンスをシッカリ実施しながらお乗りいただいていますので、決して乗りっぱなしておいでのワケではありません。


もうひとつ質問してみました。

『日常のメンテナンスで気をつけていることはありますか?』

すると・・。

『マメにオイル交換をすることと、マメに増し締めすることですかねぇ。』

なるほど。

オイル管理はエンジン寿命に直結するんですよね!
使用するオイルのグレードもそれを左右すると言われるのである程度のオイルブランドも最低限こだわりたいところ。

ちなみにOオーナーの愛用オイルは『ワコーズ タフツーリング』。
比較的機械的なクリヤランスが大きいクラシックモーターにも適したマルチグレードオイルですね!

また、特にリジッドフレーム車は振動が原因となりB/T類の緩みから発生するトラブルにも気をつけたいところ。

さらにお店で定期点検のご利用をいただくこともトラブルを未然に防ぐためには大切かと思います。


・・なんて話をしていたらロデオ カスタムを当店でお買い求めいただいてお乗りのHさんが遊びにきてくれました♪




ちなみに今回の記事のエンジン周りの画像はHサンのロデオのお写真を拝借させていただきました。

皆様、本日も皆様のブログのためにご協力いただきありがとうございます!(笑)



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投稿者:Vegas3 ASAI





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