2020年9月10日木曜日

【積載の匠への道は蛇】

ベガス本店ショールームです♪

バイク旅の醍醐味のひとつ野営。

その野営に必要な『積載』。

この積載に対する工夫は十人十色。

でも理想とするところは共通してきますよね☆

例えば...

・ファストな設営&撤去
・可能な限りの軽量&コンパクト化
・雨天時の防水性

などなどではないでしょうか?

積載に対する追求を工夫することもバイクを取り巻く愉しみのひとつです。

そんな私も蛇の道は蛇の端くれ。


最盛期よりは少しコンパクトにした時代。

“野ジュカー”として過ごした黎明期が長かったことの反動からオートキャンパーに負けないくらいの装備を積載した一時期。やってみて解ったことは『一度やってみないとやめられない』ということw

バイクによっては積載重量がかさむことで安定性が奪われることがあるため注意が必要☆


その後、過積載の反動と昨今のツーリングハイカーブームに乗っかった影響からバックパックひとつにまとめるという我ながら極端なことに魅せられる今日この頃...

軽量かつコンパクトな積載のコツは、専門用語でいうところの『UL』(※ウルトラライトの略)装備を使用する前に究極はいらんものを持っていかないということ。

この究極とは難しいところで、私の場合はすでにタープなんぞはモチロン、チェアーとかテーブル、マトモなサイズの焚き火道具や、これあったらバエルよねキッチン用品などは全て蔵に入れました。野営なんぞ所詮かっくらって寝るだけですからね。

ただ、野営スタイルの価値観はホントに人それぞれなので決して相容れるべきではありません。

椅子がないとくつろげないとか、テントなしでもよく寝られるとか、土の上で直になんて寝れないとか、全て好みですから。あくまで参考程度に☆

しかし、キレイな積載には憧れてしまいます☆
バイクがカッコいいのですから、積載もカッコいいと相当にバエます。


FLSTCをご購入頂き早一年のWオーナー。
納車のときからすでに好奇心の速度が超過しており、ついには先日あてのない旅に出発してしまいましたw

野営道具も全て新調。テントの試し張りはしてないそうです。共感が得られますw


一泊ならまだしも、10日を超える旅となるとある程度の装備が必要でそれなりの容量になってしまいがちですが、かなりキレイな積載システムを採用☆

米国を横断するツーリングキャラバンの積載のようですね♪


前にも取り上げたことがありますが、純正のキャリア付きバッグ。

タンデム時にも取付できることが◎

Wオーナー、旅のお土産話を待っておりますゾ〜♪


これも積載!!

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