2018年2月22日木曜日

【☆ 音楽談議 ☆】

今日はちょっぴり変わりネタ。

これはバイク乗りに限ったことではありませんが、バイク乗りの中にはかなりの音楽好きがいらっしゃる感が強いですよね?!

当店のお客様にも、単なる音楽好きだけでなくアナログレコードにこだわったり、年代物のアンプやスピーカーを楽しむオーディオマニアなんて方もポツポツいらっしゃいます。

また、お店で何となく世間話をさせていただくいていると実はギターやベースなどの楽器プレイヤーだという方もしばしば。まだそんなお話を伺ったことのない隠れプレイヤーもたくさんおられる気がします☆

という私もそのひとり。


時々、友人とスタジオで遊んだりしてます。
音楽を趣味にしている人たちのよくある話題としては、どんなアーティストやジャンルが好きかだとか、昔何を聴いてたかとか、ギターのメーカーがどうのとか、エフェクターやアンプは何を使っているかだとか・・。バイク乗り同士の会話とよく似てますよね♪

複数の趣味が共通すれば、当然話が弾むというものです。


当店のお客様は幅広い世代の方がいらっしゃいますので、好きな音楽ネタも様々。中には20代でそんなシブいのを聴いてるんだ!なんて感心してしまう方もいらっしゃいます。逆にどんな音楽が好きですか?と聞かれると、ここ最近ではずいぶんゴッタ煮的な聴き方になってきてしまっていることから、『結構何でも聴いちゃいますねぇ』なんて答えちゃうことが多いので、私的に印象的だったモノを回想してみました。


【GUNS N‘ ROSES】
これには相当ハマりました。当時ブーム化していたモンスターロックバンドですね。未だに広い世代の方の聴かれている様子ですが、当時ハマって聴いてた方はきっとライブ映像を見ながらソファーから飛んでたハズです。


【BLANKEY JET CITY】
学生時代のバンド仲間内では絶大な支持があり、アリガチ洋楽カブレだった私が邦楽ロックを聴きだしたきっかけ的バンド。当時メンバーがハーレーやカスタムバイクに跨る単車乗りだというリアリティも憧れの的でした。冒頭画像のK-yairi、和製アコースティックギターは当バンドの浅井健一氏の影響。


【 STREY CATS 】
パンカビリーと称された、今思うとミクスチャーミュージックとも言えそうだけど確実に他とは一線を画したロカビリーバンド。とにかくこれを買って帰った夜はその衝撃のあまりに深夜パンクロックの先輩に迷惑電話をかけた記憶があります。ここからしばらくのサイコビリー嗜好に進んでいったのでした。


【 GRATEFUL DEAD 】
高校生の時にずっと気に入って聴いてた1枚。その後MYブームが起こり結局オフィシャルの全アルバムを揃えるに至ったアメリカンロックバンド。メロディからオケまで聴きやすいのにビートがぶ厚く、ライブ映像を見れば驚くドラムセットは2機のドラマーは2人編成。幅広い曲調も特徴で、もしかしたらその後サンバやボッサを聴きあさったのもこれのせいなのかもしれない。アメリカンカルチャー的な話題性も高く、下のマークを見たことありますでしょ?やっぱりハーレーとの結びつきもアリ。




さてさて、尽きることがないのが趣味の極み!
バイクと音楽とキャンプとあれこれと・・。
ゴッタ煮で楽しみましょう♪

バイク乗りの音楽好き集まれ!


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