2020年7月30日木曜日

【アルミカバーの輝きについて☆】

ベガス本店ショールームです♪


引き合いの強いXL1200Xフォーティエイトが入荷しました☆

H-Dワークスカラーのオレンジ/ブラック

オリジナルデザインである『ボバースタイル』の源であるクロームメッキスポークホイールとXL系の伝統とも言える39mm径ナローフォーク搭載年式。

モデルチェンジ後のキャストホイールにはないオールドなバランスが魅力です♪


今回の入荷車も当店の特徴である『キレイがいちばん主義』☆

フォーティエイトはブラックエンジンに対してのコントラストとして輝くアルミロッカーカバーがウリです。

新たなオーナーには納車説明に併せて、愛車がいつまでもキレイでいる方法もレクチャさせていただいておりますが...

今日はアルミカバーを磨く時の注意点について!


フォーティエイトや883などのカバーを磨く際、多くのユーザーがやりがちな失敗が、磨き剤でカバー以外のパーツを汚してしまうというもの。

別の車輌の画像ですが、カバーとの境界面に磨き剤をつけてしまうとポリッシュ効果も半減。しかもシミとなってしまいなかなか取れません...


これは、エンジンフィンの一番上に白い跡がついちゃってますね。


プロシゴトの話ではございますが、その予防策が『マスキング』。
汚したくない境界面を保護することです。


特に883などの梨地シルバー部は汚すとポリッシュの数倍の後処理作業が待ち構えております。

また、マスキング無しで汚さないように磨こうとすると境界線付近がしっかりポリッシュされず仕上がりが冴えません。
つまり追い込みきれないのです。ハイ。


タペットブロックや...


ベルトプーリーなども同様です。


手間暇かけた分だけ輝きは増します☆
できるかな〜?

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